出産レポ18 体力の限界

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子宮口全開から1時間半。

促進剤開始から6時間半。

破水から34時間半。

 

 

「いよいようまれる」

という時がきた、はずだった、

午後4時から、30分。

 

何度も進み具合を聞く私に、

助産師さんは前向きな言葉を

かけ続けてくださいました。

 

少し陣痛間隔が遠くなってきたような

気がした頃、

ふっと、

うまくいきめない波がやってきました。

きた波が、そのままひいてしまうような。

 

次の波は、ちゃんと陣痛の波がでしたが。

数回に1回、

いきめない波がくるようになっていきました。

 

 

ここまできて、

この段階で

「お産が進んでいかない」

「もしここで止まってしまったら、

私はどうなってしまうのだろう」

と考えると、

恐怖で押しつぶされそうになりました。

 

そして、

「このまま同じことしてるだけでは

きっと産めない…!」

と本能的に思いました。

 

もともと少なめの体力も、もう限界が近い。

 

 

「わたし的に、一刻も早く産まないと、

もうムリです」

 

ということを伝えたかったのですが、

なかなかうまく言えず、難しかったです。

(「もうムリー!」などという言葉は、

割と早い段階で使ってしまっていたので…笑)

 

 

 

出産レポ、続いていますが、

そろそろ産まないと体力がもちません。

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