出産レポ19 産まれない…医師の判断

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子宮口全開から1時間半。

促進剤開始から6時間半。

破水から34時間半。

 

いきんでも、

まったく進む気配がない。

陣痛も遠のいてきた。

 

このままじゃ、産めないのでは。。

 

そんな私の思いを汲んでか、

医師の先生が来てくださいました。

一緒に、助産師さんもたくさん。

(入れ替わりもあったので、

全部で何人来てくださったか

わからないのですが)

 

外で待っていた夫と実母は、

その様子を見て、

「何かあったのでは」と非常に心配したそう。

(そりゃそうだ…)

 

いきむときに

助産師さんが

上からおなかを押してくださって、

先生に赤ちゃんを引っ張っていただきました。

 

…が、うまれません。。

 

その原因が、

普通は押し出されてくるはずの赤ちゃんが、

いきみを弱めると同時に、

中に戻っていってしまうことにあったそう。

 

さらに微弱陣痛が重なると、

いよいよ赤ちゃんを産み出す力がない、

ということに…。

 

 

そうなるといよいよ、

医学的処置をとらないと

どうしようもないのでは?!

 

と思うところなのですが。

こういう状態になると、

赤ちゃんも疲れてきて

心拍が下がってくることが多く、

それで分娩法を切り替えることも多いそう。

 

しかし、うちのベビーは、

心拍に何の影響もなく、

この状況下でも

元気いっぱいだったようで。

 

「赤ちゃんが元気なら

まだこのままいけるんじゃ…」

といいたげな雰囲気の先生と助産師さん。

 

「いやいや!私はもう体力尽きますから!」

と言いたかった私も、

この時点では、相当ゲッソリしておりました。

点滴を入れられ(発汗等の脱水を防ぐため)。

酸素をつけられ(念のためと言われたけど)。

汗をふいてもらい(タオルは夫が持ってたので産院のを借りた)。

口数も減っていました。

 

そんな私を見て、先生は決めたようです。

 

 

 

 

そんなこんなの出産レポ、

ラストスパートです。

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